無目的英語学習者の日記

進学にも就職にも昇進にも関係なく、心のおもむくままに英語を学んでいます。

動詞のあとに助動詞が来たときのスパイスガールズ構文

単語でつまづくことは多々あっても、

文法事項はそんなに「何これ新しい…」とは思わなくなってきた矢先、

解けないものが出てきた。

 

いつものネイティブキャンプ、デイリーニュースである。

 

[NativeCamp]教材 | デイリーニュース 科学/テクノロジー [535 : Study Finds Virtual Meetings Can Crush Creativity]

 

記事の読解のあとの、質問にこうあった。

 

What does Jay Olson say might make sense for managers to do?
ジェイ・オルソン氏は、管理職が行うべきこととして、どのようなことが考えられると述べていますか?

 

なぜ、動詞sayのあとに助動詞mightが来るの?

ネイティブキャンプの先生二人に「ねえどうして…」と聞いてみたけど、

ピンと来てくれなかった。

この辺は母語を同じくする人のなかでしか問題を共有できないのかもしれない。

 

というわけで私の頭は大爆発である。

もしかして、sayのあとにitが省略されている?

What does Jay Olson say it might make sense for managers to do?

itの省略と考えるならどうか。

(さらにthatも省略されているということになる)

しかしitの省略は英語の文法上あまり考えにくいような。

 

私にとっては、動詞sayのあとに助動詞mightが来るのがなんとも居心地がわるいのである。

sayの後に助動詞が来るような用法あったっけ?

sayだからもしかして話法の特別ルール?

 

手当たり次第に検索しているうちに行き当たったブログがこちら。

 

掘って知る英語 : 質問の答;Who do you think you are?

 

質問:
ニュースを読んでいたのですが、一つ解けない文がありました。
Nissan is excited about the potential of self-driving cars, which executives say could lead to improved safety, a pillar for future autos along with low emission technology. 

", which executives say could lead to improved safety,"の部分ですが、say の後に助動詞があり、どのようにとらえればいいのかわかりませんでした。

 

アアア!これだ!!

この質問!私と同じようなことで悩んでる!

そう、sayのあとの助動詞!!

 

これに対するブログ主さんの回答がわかりやすかった。

 

答:
executives sayを抜かして読んでみましょう。
そうすれば、which could lead .... というふうに先行詞が self-driving cars ということで意味が通じます。それ(which以下)を「executiveが言っている」ということ。 理屈抜きで考えるならその方法。

よく使うような例として、こんな文章を思い浮かべましょう:
Who do you think you are?
I don't know who you think you are.

 

そうか、挿入句と考えればいいのか。

それならわかる。

 

What (does Jay Olson say) might make sense for managers to do?

管理職が行うべきこととは何ですか、ジェイ・オルソン氏が言うには?

 

ってことですね。

カッコが駄目なら、最初からカンマでくくっておいてくれればいいのに。

What, does Jay Olson say, might make sense for managers to do?

 

ダサ英語っぽくて駄目かしら。

私が同じような内容の文を作るなら、

According to Jay Olson, what might make sense for managers to do?

にする。明確でカンタンな文を愛してる。

 

ブログ主さんが挙げてくれているWho do you think you are?なら、

私にとってはスパイスガールズでおなじみです。

 


www.youtube.com

 

このPV楽しそうで大好き…。

私の中でひそかに、スパイスガールズ構文と名づけることにします。

 

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「もしも英語が使えたら」と思っていた頃と今の自分のこと。

もしも英語が使えたら。

そうやって思って憧れていた頃がある。

多分、中学校に入学して英語を学び始めた12歳のときから、

憧れていた。

すごくかっこいい女性になれると思っていた。

 

でも私はずっと教科としての英語を学ぶばかりで、

「帰国子女でもないのに、英語が好きなんて言いにくい」と思っていた。

自分が「英語を使う」なんておこがましいと思っていたし、

そんなレベルに到達してないし、このさき到達するとも思えないし、

なんなら「英語が好き」って言うことすら、ふさわしくもないと思っていた。

クラス一のイケメンに間違えて恋しちゃった子みたいになっていた。

 

だからずっと英語には思いを伝えずにいた。

でも失礼のないようにしていたと思う。

中学生で初受験した英検3級で「statue of libaty」を「スタッチューオブライブラリー」と読んで撃沈したあとは、

高校生で英検準2級、2級を取って、

大学生で短期(3週間、オレゴン)と長期(10ヶ月、マニラ)の留学をして、

働くようになってから準1級、1級を取った。

 

それからの10年ほどは、ぱったりと英語を使わなくなってしまった。

 

どうせ今からやったってたかが知れてるよね、と思うようになってしまった。

ずっと好きだったのに。

勉強する意味ある?と思うようになってしまった。

あんなに好きだったのに。

 

でもパンデミックが始まって、

友達とも会えなくて、

誰かに話を聞いてもらいたいのに誰にも上手く話せなくてモヤモヤしていた頃、

手を差し伸べてくれたのは英語である。

 

「君ずっと俺のこと好きでいてくれたよね?」

と言わんばかりに、

今度は英語がずっと私の近くにいてくれた。

 

日本語では扱いにくい、

「こんなこと言ったら心配かけちゃう/ドン引かれる/ヤバイ人認定まっしぐら」なトピックも、

英語のフィルターにかければなんとなく成立しちゃう不思議。

 

英語にどれだけ、私の黒い感情を吸収してもらったことか。

 

そのあと中国語や韓国語を学んだりもしたけど、

first loveだったんだ、英語は私の。

 

「英語を使えるかどうか」というのは、

abilityの、能力の問題ではなくて、

いつも使っているというactionの、行動の話なのだ。

 

今もさっきオンライン英会話で日本の教育のことについて話してきた。

多様性を重んじないとか、

単一的な文化とか、

ユニークな個性を伸ばさない傾向とか、

英語ではどんなふうに表現するんだっけと、立ち止まりながら。

時制、冠詞、前置詞などで間違いを繰り返しながら。

 

それが私の英語である。

 

私は間違えるし、知らないことも多い。

英語を使えているかと聞かれたら、

「えっ私より上手い人はたくさんいます…英語の専門教育も受けたことないし」

と言いたくなる。

 

でも「英語を使えるかどうか」というのは、

能力の問題ではないのと同じくらい、自信や資格の話でもない。レベルの話でもない。

行動が、意志が、「英語を使えているか」を決める。

 

英語を使うという意志と、行動がすべてなのだ。

 

英語を「かっこよい…」と思って憧れた12歳の春。

あれから30年の時間が経ち、

12歳の私が今の自分を見たらなんていうだろうか。

推し先生に日本語を教えることになった

特に深い考えや計画があってのことではなくて、

spur-the-moment action(思いつき)でちょっと行動を起こしてみました。

ランゲージエクスチェンジをしようかと。

 

アメリカ人の女性の方がパートナーになってくれそう。

エクスチェンジというからには私も英語を学ぶかわりに日本語を教えるのだが、

はてすっかり忘れてしまった(教えた経験はある)。

 

その女性のレベルはごく入り口で、まだひらがなも怪しい…ということで、

ごく基礎の人が日本語を学ぶときに参考になるサイトなどをチェックしていくことになりそう。

 

推し先生はかつて日本語を学ぶ意欲を見せていたことがあったので、

「私がランゲージエクスチェンジをするなら初級者用の教材も当たることになるけど、ついでに先生も同じものやる?私にとっては同じ手間だから。宿題出したらやる?」

と聞いたら、まあまあやる気があるようなので、

それならということでひらがなを覚えてもらうことから始めることにした。

 

推し先生の生徒のほとんどは日本語母語話者なので、彼らの英語学習のつまづきを理解するために、推し先生が日本語を勉強するのはとてもいいことのはずだ。

 

「日本語は学びたいの。時間もあるし。ここではアンタが生徒だからhesitantなだけなの。Is that really okay with you?」と言ってきた。

推し先生はフィリピン社会で浮かないかと思うくらい謙虚である。

推し先生の謙虚さは日本人女性の4~50代のそれだと思う。彼と話していると同年代の日本人女性と話しているような気分になる。

 

 

もちろんかまわない。私の言語を学んでくれるのはうれしい。

推し先生の意思がそこにあるなら。

 

 

そして推し先生に、

「ひらがな、カタカナ、漢字があるんだよね?話すときは何で話すの?」

と言われて絶句。

漢字で話せるか!!!と笑いそうになったが、英語でうまく説明できなくて沈没である。ごめん、私は君のことを笑えない。

 

準備がなかったのでよく吟味もせずにこれをとりあえず先生に共有。

これがひらがなだ!覚えるがよいと。

 

Hiragana - Wikipedia

 

タガログ語というかビサヤ語の影響なのか、

推し先生にとってはKUとKOの発音の区別が難しそうだった。

あと母音はアイウエオの順番ではないので(なんだったか忘れた)、

それもconfusingである様子。

 

しかし推し先生は理解が早いので、数分後には

「あ…か…さ…た…な」とあ段を覚え出していた。

「ここを覚えれば、あとは同じだから」と。

そういうことだよ!

そう、言語学習に必要なのはそういう勘を自力で働かすこと。

認知能力高いな。さすが私の推しだけある。

 

ただ、上の表を彼は見ていたので「あかさたなはまやらわ」と、

余計な「な」を加えていた。それは要らん。

 

私は優しいので、W行の「ゐ」と「ゑ」はもう使わないから覚えなくていいよと教えてあげた。

教えなきゃ良かったかな。「ゑ」のラスボス感。推し先生の「ゑ」見たかったよ。笑

 

行の言い方がわからなかったのだが「the "a" column(あ行)」などというらしい。

コラムね。

あ段は the a rowで良いらしい。

column と rowかあ。

こういうの覚えるの私の苦手とするところ…。

 

 

そして、日本語の音について理解するために、以下の記事のさわりの部分を推し先生と読む。

 

www.tofugu.com

 

ひらがな、カタカナ、漢字は「written Japanese」のことだと書かれている。

 

First, we need to start with the sounds that are available to us. For that, we look at written Japanese, which is made up of three parts.

・Hiragana
・Katakana
・Kanji 

 

それよ。そういうことよ。

 

あとこの記事で面白かったのは、

 English is notoriously difficult to learn for many reasons, but a big one is that spelling and pronouncing words can be a big headache. We have words like colonel, recipe, through, and threw. It's a fascinating mess.

 

というところ。「colonel」はKFCのチキンのおじさん、カーネルサンダースのcolonelなんだけど、コロネル以外に読めるか。

正解は【kə́ːrnl】である。やめて?やめてあげて?

 

で、話を戻すとひらがなから学ぶことになったのだが、

ここで私が頑張れることはないので、推し先生にあとは先生のeffortだからガンバレ!と突き放した。

 

「時間がかかると思う」、と弱気なことを言うので、

「It takes only 1 day or 2 days to remember hiragana for those who really want to study Japanese.」と言っておいた。

ごく入り口でそんなに時間かけるくらいならやめれば?やめちまえ!

それならそんなに勉強したくないってことなんだよ。

急にスパルタ語学教師の趣を出してみた。

 

でもぐずぐず覚えたって進まないのは本当だろう。

ひらがなを覚えるところ、ここはぐっとアクセルを踏むところ。

間違えたっていいけどとりあえず覚えてしまってくれ。

 

「Tell me whenever you are ready. I'll give you hiragana quiz.」

 

どうかな。

なんだかんだ1週間はかからないくらいなんじゃないかと思う。

 

吸収の早い生徒を見るのはいつも楽しいので、ちょっと期待してる。

そして私へのチャレンジでもあると思う。

 

 

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LとRという超えにくい壁

LとRの聞き分けは、日本語を母語として育った者が英語学習するに当たって大きな課題である。

 

男子寮、女子寮を指す言葉があって、

フラタニティソロリティという単語なのだが、

これを初めて聞いたのがポッドキャストで、

「Lだよね?L使われているよね?」と思って、辞書で調べたら、

フラタニティ(Fraternity)」

ソロリティ(Sorority)」

だったときは悲しみが全身を満たした。

 

Lひとつも使われてない…。

 

全力で聞いて聞き取れなかったときってつらい。

 

つらがっても聞き取れるようにならないので、

「単語に出てくるラリルレロがLとRのどちらなのか」を調べて、

スプレッドシートに入れてみた。

 

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曲者なのが、ラ行がふたつ出てくるやつ。

Lが出た後にRとか、

Rが出た後にLのパターン。

 

カリナリー(料理の)はculinaryだからL→Rで、

レストレス(落ち着きがない)はrestlessだからR→Lのパターン。

アイテナラリ(旅程)はitenararyはR→R。」

 

そう。綴りを覚えないと発音もわからない、のだ。

 

この表を眺めているうちにきっとなんとなく自分の記憶に引っかかってくれたらいいな。

 

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シンプル英語の魅力

この本を読んだ。

 

中山 裕木子 講談社 2021年09月15日頃
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筆者の主張はこうである。

 

目指す英語を「非ネイティブによる、世界の非ネイティブにも伝わる英語」と定めます。

英語ネイティブだけでなく世界中の非ネイティブにも伝わりやすく、かつ品位の高い英語、正しく平易に伝わる英語を目指します。

伝えるべきことをゆっくりでよいので、しっかりつたえることです。それはまさに国際語としての英語です。

シンプルな英語 (講談社現代新書)』(p.299)

 

これは大きな発想の転換

私ときたら、

英文を作ったらgoogleにかけて「…という言い方をしますでしょうか、ネイティブの皆様は?」と言わんばかりに正誤を判断したりしている(卑屈すぎる)。

 

つまりその英語の良し悪しの決定権はネイティブスピーカーにあり、

私のような外国語として英語を学んでしかこなかったものは、

ネイティブスピーカーの足元にひざまづくしかないのである(卑屈すぎる)。

 

自分が英語のパートナーにフィリピン出身の推し先生を選んでいるのは、

彼にとって英語が母語ではないからかもしれない。

英語の原っぱで遊びたいとき、土地の所有者(=ネイティブスピーカー)に見咎められて、

「ここではそういう遊び方をしちゃいけないんですけどーッ?」とは言われたくないんである(卑屈すぎる。私はネイティブスピーカーに恨みでもあるのか)。

 

筆者の主張はとりもなおさず、

「私たちは別にネイティブスピーカーにひざまづかなくても美しく正しく強い英語を使っていける」ということで、

これはすべてのノンネイティブスピーカーへの希望であると思う。

 

SV、SVC、SVOの第3文型までを主戦場とするとか、

主語と動詞でいいたいことを言うように頑張るとか、

受動態より能動態で表現するとか、

具体的で、勉強の仕方も示唆に富む。

 

筆者はブロークンな英語でよいとは決して言っておらず、

スラングや句動詞のマスターに心を砕きすぎるよりは、

時制や冠詞の使い方など、

英語ならではのロジックが背後にあるものについてはしっかり身につけることを促している。

 

だから英語を諦めるのではなくて、

英語観を改めることによって向き合いなおす、という感じ。

 

筆者のTEDトークもあります。

お人柄も伝わってくるような、高揚感のあるスピーチ。

とても上品で知的で、よかった。

 

www.youtube.com

 

他方で、

私はネイティブスピーカーの英語がやっぱり好きである。

関係代名詞が駆使されているのを聞いては、

「おふーー!こんなふうに使うのか!」

と思う。

statusをアメリカ人が【stéitəs】じゃなくて【stǽtəs】と発音をしているのを聞いたときは、

「うあーーー!カッコいい私もそっちにする」

と思った。

ネイティブの「What's shaking?」を聞いて自分も使いたくなって、推し先生に、

「HEEEEEY What's shaking?」といって、

盛大に「…Huh?」と言われたりした。

 

そう私は完全に英語かぶれなんである。

 

いつまでも完全には駆使できない言語がゆえに憧れる思いと、

なんだかわからないけど、特に発音まわりで刺激される慕わしさは何なんだろう。

 

悔しいのに苦しいのに大好きなんである。

そして加速するMっ気…。

 

シンプル英語の考え方も参考にしつつ、

まだまだ英語でたくさん遊べるなと思うのでした。

 

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やっぱり数字がわからない

昨日に引き続き、苦しみ続けている数字の話。

 

eigo.tsumako.com

 

懲りずに考えてみた。

 

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数字が全般的に苦手とは言っても、

やはり日本語での数字の方がずっと考えやすい。

 

円をドルに換算するに当たっては、0を2個取る操作なのでやりやすい。

例えば1000万円なら10万ドル、というふうに。

感覚で何とかなるところも多い。

 

あとは昨日も書いたとおり、

1億円は100万ドル、

100億円は1億ドル、

あたりは覚えておきたい。

 

厄介なのは英語で、yenで出てきた話をdollarsにしなきゃいけない。

例としては、ネイティブキャンプの会費はいくらなの?と先生に聞かれて伝えるときで、6,480円をドルにするからこれはabout 60 dollarsで簡単だけど、

数字が大きくなると込み入ってくる。

 

ドルが1のとき、そして円が100のとき、

すごく操作がラクであることに気づいた。

なぜならdollarsからyenにするときに、0をふたつ足しても、

単位(ミリオンとかの)がまだ変わらないから。

逆にyenからdollarsにするとき、yenが100であれば簡単に0を2つ取り去れる。

例えば1 million dollarsなら100 million yenなのである。

 

そうじゃないときは作業がちょっと複雑になる。

ドルで10なら円では1、

ドルで100なら円では10。

いずれも0がひとつなくなるということ。

そして同時に、単位はひとつ上のものになる。

ミリオンならビリオン。ビリオンならトリリオン。

例えば10 million dollarsは1 billion yenということです。

 

なぜなら単位をひとつ上のものにするということは、

0を3つ足すことになっているので、

数字のところで0をひとつ取り去るとちょうどいいことになる…。

 

ああ!

数字が得意な人から見たら、「何を複雑に考えて無理に難しくしているの?笑」と言われそう。

 

これが数学と高校生で訣別した私。

自分に哀れな文系の末路を見ている…。

 

あれこれ考えず、単語帳でも作ってパターンプラクティスを重ねた方が身につきそうだ。

 

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もともと数字に弱いのに英語でさらに混乱、ドルと円の換算で追い討ちがかかる

数字が苦手すぎる。

日本語の数字の扱いすら泡を吹きそうなのに、

英語と日本語との対応になると何も追いつかない。

 

なので対応する表にして考えてみた。

 

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ミリオン、ビリオン、トリリオンがそれぞれ日本語の表記にすると何になるのか。

いちばん基礎になる理解は、

1 millionは100万、

1 billionは10億、

1 trillionは1兆。

 

ここまではいい。

 

その数字が通貨として出てきた場合、ドル⇔円の換算がどうなるのか。

 

…表を作ってはみて、「ははあ、そうか」と思いはしたものの、

だからと言ってさしたる解決にはならなそう。

会話のたびにこれを開くわけにいかないしなあ。

 

おさえておくと良さそうなのは、

100万円は1万ドル、

100万ドルは1億円。

 

数字が出るたびに固まる。

これはまだまだ練習が必要っぽい。

 

数字の得意な人のあたまの中はどうなってるんだろう。

 

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